【自動車保険選びで失敗しないポイント】

保険料、補償内容、見積もり時に気を付けるべきポイントを調査

「とにかく安い保険を探している」「多少の保険料を払っても補償を手厚くしたい」など、自動車保険に望むポイントは、個人差があることでしょう。たくさんの種類がある自動車保険の中から、ご自身にぴったりの「これだ!」という保険を簡単に見つけることは、なかなか難しいと思います。

そこで今回は、自動車保険を選ぶ時に気を付けたい「保険料・補償内容・見積もり時」の3つのポイントについて解説します。

保険料

自動車保険の保険料は高いので、とにかく安く抑えたい。。。と考えている方、多くいらっしゃるのではないでしょうか?確かに、自動車保険料が安いと節約になるので良い事だと思います。

ただ、「安い保険料だから」というだけで自動車保険を選ぶのは、逆にリスクが高くなる可能性があるのです。

例えば、「保険料を気にしすぎたあまり、いざという事故などの時に必要な補償が受けられなかった」などというようなことにもなり兼ねません。

これでは、自動車保険に加入した意味が無くなってしまいますよね。自動車保険を選ぶ時は、保険料だけを判断材料にしないように注意しましょう。

手頃な保険料の自動車保険

「やはり自動車保険は安い方がいい」という方にお勧めしたいのが、ダイレクト型自動車保険です。コールセンターのスタッフが対応を行うので、代理店型自動車保険とは違って、保険料が安い点が魅力です。

対面対応がお好みの方には、多少の不安はあるかもしれませんね。私は、実際にダイレクト型自動車保険に契約、事故対応の経験がありますが、何ら問題はなく非常に丁寧で迅速でした。この辺りは、個々の好みが左右される問題と言えますね。

補償内容

自動車保険を選ぶ際に重要なポイントが、補償内容です。補償内容によっては、自動車保険料が安くも高くもなるからです。現在加入している自動車保険の更新時、もしくはディーラーに勧められるがまま補償内容をあまり把握せずに自動車保険を契約・更新をしていませんか?

補償内容は、家族の人数や車の利用頻度などライフスタイルの変化によって見直しを行いましょう。自分の気が付かない部分で、余計な補償が付いていたりする事が多いものです。無駄な補償は、切り捨てて自動車保険料を安くしましょう。

補償は自分で選ぶ時代?

最近では、自分で必要な補償を組み合わせるタイプの自動車保険が、ダイレクト型自動車保険を主に人気を集めています。必要な補償を自分で設定することができる反面、補償内容や補償金の設定に迷うことも。。。

自分で補償を選ぶタイプなので、保険料を比較的安く抑える事が可能です。

補償内容を選ぶ時のポイント

補償内容を選ぶ時、次の3つのポイントを押さえておきましょう。

①補償内容の種類
②補償内容の範囲
③補償内容対象外の事例

補償と言っても、その種類、範囲は幅広いです。自分には、どの様な補償が、どれくらいの範囲で必要なのか、また補償が対象外の項目もきちんと把握しておくことが大切です。

これらのポイントを頭にいれて、ご自身に必要な補償内容を合わせていけば、安く、そして最適な自動車保険が完成です!

見積もり時

見積もりをする時は、自動車保険各社が用意している割り引きサービスを忘れずにチェックしましょう。ゴールド免許割引や、インターネット申し込み割引など注意してみると様々な割引サービスがあります。

特にダイレクト型と呼ばれる自動車保険会社は、通販特有の割引サービスを設けるなど目を見張るものがあります。

独特な割引サービスといえばこれ!走行距離割引

普段、車の利用頻度が少ない方は、年間の走行距離も少ないですよね?年間の走行距離が少なめな方には、ダイレクト型自動車保険がお得です。何故かというと、ダイレクト型自動車保険では、年間の走行距離に応じて保険料の割引を行っている保険会社があるのです。

従来の自動車保険は、年間の走行距離に関係なく一律の保険料だったことを考えると、このサービスは非常に画期的です。

走行距離の割引は、契約中の1年に走行した距離を保険会社が設けた区分を元に割引を算出します。保険会社によって差がありますが、年間の走行距離が3,000km,もしくは5,000km辺りに該当するのであれば、保険料の割引率が高くなります。

まとめ

「自動車保険を選ぶ際に気を付けておくべきポイント」はいかがでしたか?自動車保険を契約・更新する時はつい保険料のチェックだけに気を取られがちです。

保険料と同様に、自分に必要な補償もしっかり把握して納得のいく自動車保険を見つけましょう。